2024年8月7日
2035年に入学定員と受験生数が逆転する「真の全入時代」がやってくる =旺文社予測=
旺文社は5日、同社の教育情報センターが、今後の大学の入学定員と受験生数について将来予測を行った結果を発表した。
その結果、2035年に入学定員と受験生数が逆転する「真の全入時代」がやってくると試算した。
昨年2024年の大学の入学定員は63.6万人、受験生数は64.7万人(いずれも旺文
社推定)で、その差はわずか1.1万人程度だったとみられる。集計した過去50年の日本
の大学入試の歴史の中で、これほど両者が接近したことはないという。今後は若干改善するが、2035年にはついに入学定員が受験生数を上回る「大学全入時代」が到来すると予測している。
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