2024年8月28日
イノビオット、小学生を対象にゲーミフィケーションを活用したオンラインおしごと体験を実施
イノビオットとアルミニウム総合メーカーUACJは、イノビオットの開発するオンラインおしごと体験プラットフォーム「みらいいパーク」を活用して、オンラインおしごと体験を8月31日~10月31日にわたって実施する。
イノビオットでは、小学生を主な対象に、企業活動・企業理念をテーマにしたゲームを制作し、キャリア教育に関する学びをゲームやワークショップ、コンテストなどを通じて提供している。一方、UACJは社会貢献活動の一環として小中学生に向けた環境教育活動や出張授業を実施し、アルミニウムを通した環境負荷低減の取り組み紹介やリサイクルの啓発活動を行っており、両社は今年3月にコラボ企画第1弾として、アルミ缶のリサイクルを学べるゲーム「アルミ博士の分別ゲーム」を共同開発し、イベントなどで小学生や未就学児に提供してきた。
今回のイベントでは、ゲームとワークショップの2種類の形式でおしごと体験を実施する。ゲームに関しては、8月31日~10月31日の期間、UACJのアルミ工場で働くアルミ製造オペレーターの仕事を体験できるゲーム「アルミ製造オペレーターへの道:アルミづくりのナゾ!」をみらいいパーク内のゲームゾーンに掲載する。
ワークショップに関しては、9月15日(日)、28日(土)、29日(日)の3日間、UACJのアルミ工場の映像を活用したクイズ形式のワークショップ「アルミ製造オペレーターへの道:アルミ工場クイズワークショップ」をZoomにて実施する。定員は各回200組。申込はみらいいパーク内のワークショップモールから。
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