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2024年8月30日
ナイスモバイル、GIGAスクール構想の支援として電子黒板100台を全国の学校に寄贈
ナイスモバイルは、同社が営業活動に活用していた電子黒板MAXHUB「All in One Meeting Board V6 CFシリーズ」のデモ機を社内で整備し、全国の小学校から大学までの教育現場に100台を寄贈すると発表、29日から同社HPにて募集を開始した。
同シリーズは、大型タッチパネルディスプレイにカメラ・マイク・スピーカー・PCなど、授業に必要なハードウェア・ソフトウェアをすべて搭載したインタラクティブホワイトボード。シンプルかつ自由な操作性で誰でも簡単に使いこなすことができる。AG強化ガラスのタッチパネルディスプレイを採用しているので、傷がつきにくく衝撃にも強く、積極的に生徒が参加するスタイルの授業でも活用できる。また、カメラ・マイク・スピーカー・PCなどを外部接続する必要がないため、配線が複雑にならず、生徒が走り回るような環境でもリスクを低減できる。
まもなくピークを迎えるNEXT GIGAに向けて、授業に必要なハードウェア・ソフトウェアを1台にすべて搭載した製品を教育現場に寄贈することで、教員の業務負担を減らし、より効果的な授業の実施を支援したいという想いから、このたびの寄贈を決定した。
応募資格は日本国内の小学校から大学までの教育機関に所属していること。専門学校などを含む。公立私立を問わない。1校につき1台まで。応募受付は8月29日~10月31日。当選者には11月以降、順次発送を予定している。
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