- トップ
- 企業・教材・サービス
- スペースリー、VRコンテンツを取り入れた「探究学習プログラム」を提供
2024年9月4日
スペースリー、VRコンテンツを取り入れた「探究学習プログラム」を提供
スペースリーは3日、野村不動産ソリューションズとミエタが共同開発する、VRコンテンツを取り入れた探究学習プログラム「理想の暮らしを創る『住まいのアップデート』」のシステム提供とVRコンテンツ制作を行い、教育現場への提供を開始したと発表した。
同プログラムは、自分の理想の暮らし方・生き方を考え、自分の理想とする「住まい」を固定概念にとらわれず自由な発想で考える探究学習プログラムで、座学やディスカッションに加え、特徴的な住まい・建築物の事例をVRで疑似見学体験することができる。
テーマである「住まいをアップデート」には、野村不動産ソリューションズの事業領域である不動産流通業のノウハウと想いが込められている。また、同社の強みである「デジタル戦略」をサステナビリティの取り組みに採り入れた新たなチャレンジとして、未来を担う子ども世代を対象にしている。
ライフスタイルに応じて「住まいをアップデート」することをプログロムを通して学び、人生を豊かなものにし、既存の住宅を有効活用することで持続可能な社会の実現に貢献していきたい、との考えから開発された。なお、同プログラムの第1校目として、7月27日に巣鴨学園「巣鴨中学校」で実施した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












