- トップ
- 企業・教材・サービス
- スペースリー、VRコンテンツを取り入れた「探究学習プログラム」を提供
2024年9月4日
スペースリー、VRコンテンツを取り入れた「探究学習プログラム」を提供
スペースリーは3日、野村不動産ソリューションズとミエタが共同開発する、VRコンテンツを取り入れた探究学習プログラム「理想の暮らしを創る『住まいのアップデート』」のシステム提供とVRコンテンツ制作を行い、教育現場への提供を開始したと発表した。
同プログラムは、自分の理想の暮らし方・生き方を考え、自分の理想とする「住まい」を固定概念にとらわれず自由な発想で考える探究学習プログラムで、座学やディスカッションに加え、特徴的な住まい・建築物の事例をVRで疑似見学体験することができる。
テーマである「住まいをアップデート」には、野村不動産ソリューションズの事業領域である不動産流通業のノウハウと想いが込められている。また、同社の強みである「デジタル戦略」をサステナビリティの取り組みに採り入れた新たなチャレンジとして、未来を担う子ども世代を対象にしている。
ライフスタイルに応じて「住まいをアップデート」することをプログロムを通して学び、人生を豊かなものにし、既存の住宅を有効活用することで持続可能な社会の実現に貢献していきたい、との考えから開発された。なお、同プログラムの第1校目として、7月27日に巣鴨学園「巣鴨中学校」で実施した。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











