- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習サービス「SurpassOne」、資料による教材生成や類題生成の追加でアップデート
2024年9月4日
学習サービス「SurpassOne」、資料による教材生成や類題生成の追加でアップデート
SurpassOneは2日、学習サービス「SurpassOne」が、資料による教材生成や類題生成の追加でサービスのアップデートを実施したことを発表した。
新機能の「資料による教材生成」は、講師の手持ちの資料やテキストをアップロードし、いくつかの項目を入力するだけで、その資料に関する問題集を生成することができる。
資料やテキストに沿った問題を生成するため、資料との相違や問題の質の担保といった課題を軽減できることが大きなメリット。
また、8月に学習教材生成の性能評価とハルシネーション低減に関わる技術特許(特許7537819)を取得したことで、より精度の高い問題集の作成が実現した。
生成した問題集はプラットフォーム上に公開できるだけではなく、CSV・PowerPoint・PDF・Excel・Wordとしてエクスポートして利用できる(フリープランではCSVのエクスポートのみ可能)。
さらに問題集を生成するだけではなく、類題生成、問題の難易度設定、講師間のクローズド管理など学習・教育のサポートに繋がる機能を追加している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












