- トップ
- 企業・教材・サービス
- リクエスト、“AIを活用した法人営業の技能訓練プログラム” 提供開始
2024年10月3日
リクエスト、“AIを活用した法人営業の技能訓練プログラム” 提供開始
リクエストは1日、XR HRD研究センターと共働で、法人営業の現場に特化したAIを活用した営業技能訓練プログラムの提供開始を発表した。
同プログラムは、法人営業の担当者が取引先ごとの特性と目的に合わせて最適なアプローチを取れるよう、AIがその都度シナリオと行動スクリプト(台本)を自動生成する。各企業の独自の価値と目的を効率良く実現するための高度な技能を磨くことが可能となる。
法人営業・中間財営業においては、顧客ごとのニーズや市場変動に対応した高度な対話に基づいたカスタマイズ提案力が必要。しかし、法人営業スキルは長年の経験による暗黙知に依存しがちで、体系的な継承が困難であり、新人営業担当者が短期間でこれらのスキルを習得するのは極めて難しい。
AIを活用した法人営業の技能訓練プログラムでは、AIが個別の取引先の特性や業界動向、過去の取引履歴を学習し、最適なアプローチ仮説を提供。短期間で取引先ごとにカスタマイズされた対話と提案力を向上する。また、AIが継続的なフィードバックを提供し、コミュニケーションや交渉スキルを段階的に向上させる。
営業担当とAIが仮説を立て実際の取引で検証、フィードバックを基に改善を繰り返すプロセスを支援。AIが営業担当者の「観察の視点」や「価値観・考え方」を学習し、実践的なスキルを効果的に強化する。営業担当者は仮説検証により取引先のニーズをより深く理解し、迅速な対応が可能となる。
従来の営業指導における指導者のスキルや教え方のばらつきを排除。一貫したフィードバックを提供し、どの状況においても一定の品質でスキル向上を実現する。マニュアル作成やロールプレイを不要にし、効率的な学習が可能になる。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











