2024年10月7日
営業職志望就活生の約8割が「営業DXを推進している企業は志望度が上がる」=UPWARD調べ=
UPWARDは4日、就活生の営業職に対する意識調査の結果を公表した。

調査は8月13日~26日に、スクリーニング調査で5219名の就活生から「営業」を志望していると回答した就活生(2025年~2027年卒業予定)102名をピックアップして行われた。スクリーニング調査の志望職種ランキング(複数回答)では、「医療・介護」「事務・管理」「企画・マーケティング」に続き、「営業」は9.5%で第4位にとどまった。

本調査で営業職を志望している理由を複数回答で訊ねたところ、「人と関わることができるため」が65.7%で最も多く、次いで「コミュニケーション能力が鍛えられるため」「お客様から直接喜んでもらえるため」と続いた。

営業を通して身につけたいスキルは「コミュニケーション力」が76.5%で最多、「交渉力」「トラブルなどへの対応力」と続いた。

外勤営業(外回り・訪問営業など)に対して持っているイメージは、「ノルマがきつい」が1位で、2位が「実力主義」となった。

また、外勤営業が他の営業職の中でも違うと感じるところは、「体力・持久力が必要」「高いトーク力が必要」が上位に挙げられた。また、「移動がきつい」「しんどそう」などの声も聞かれた。

さらに76.6%が「企業が営業DXを推進していると志望度が上がる」と回答した。
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