2024年10月28日
ゲームに課金したことがある小中学生は25% 5000円以上の課金経験者21% =ニフティ調べ=
ニフティは24日、子ども向けサイト「ニフティキッズ」で実施した「ゲーム」に関するアンケート調査の結果を公開した。

小中学生を中心とした子どもたちを対象に、1日何時間くらいゲームをするか、何を使ってゲームをするかなどについて、8月20日~9月23日にアンケートを実施し、2831人から回答を得た。
1日のゲームのプレイ時間は、小学生では「30分~1時間」、中学生では「1~2時間」が最多で、約6割の子どもたちが30分~2時間の範囲内でゲームを楽しんでいて、90%以上の小中学生が毎日ゲームをしている。

使用機器は「Nintendo Switch」が最多で、82.9%の子どもたちが利用している。次いでスマホが47.6%、パソコンが21.1%。


ゲームに課金したことがある子どもたちは全体の25%。月に「1000~3000円」が最多だった。5000円以上の回答を合わせると21%となり、中には2万円以上の高額課金をした経験がある子どもも7.7%いた。

小学生、中学生別の好きなゲームでは、特に「スプラトゥーンシリーズ」に人気がある。
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