2024年10月29日
学生の約9割が金融リテラシーを重要と感じる一方で、学びの機会は少ない=UniLife学生調査=
UniLifeブランドで学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理を行うジェイ・エス・ビーは28日、「金融リテラシーに関する意識調査」の結果を公表した。
調査は9月10日~17日に、同社が運営する全国の学生マンションに入居する学生を対象に行われ、2117名から回答を得た。


それによると、金融リテラシーを重要と感じている学生は92.3%を占める一方で、金融リテラシーの勉強をしている、もしくは受けたことがある学生は2割弱にとどまった。


投資をしたことがある、もしくは投資をしたことはないが興味があると回答した学生は半数の53.9%。結果は性別によって差があり、男性の66.8%、女性の47.3%が興味があると回答した。


また、円安、円高について説明できる学生は全体の約8割、性別では男性85.5%、女性79.6%となった。
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