2024年11月1日
高校生のInstagram 鍵をかけたメイン・サブ・裏アカウントを使い分け =スタディプラス調べ=
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は10月30日、高校生に実施した「SNSに関する調査」でわかったInstagramの利用傾向を発表した。
それによると、Instagramは、Xと比較して15%以上多く閲覧されていて、利用頻度は、月に1回程度の「たまに投稿する」ユーザーの割合がX・TikTokと比べて多い。
アカウントの数とその中に占める鍵(非公開)アカウントの数については、2〜3個のアカウントを持っているユーザーが多く、その多くを非公開アカウントとして運用している。
Instagramの利用状況を細かく確認すると、人間関係の広がりが見られ、約3人に1人が週に1〜3個のアカウントを新たにフォローし、5人に1人はDMで4人以上の相手とやりとりをしている。また、約40%が半年に1回以上、新しい相手とDMでやりとりを始め、7人に1人はInstagramでのDMをきっかけに初対面の人と会っているという。
調査概要
調査対象:全国の「Studyplus」ユーザー(高校生)
回答者:1401名(高1 279名、高2 346名、高3 776名)
調査方法:学習管理アプリ「Studyplus」上でアンケート
調査時期:7月22日〜7月26日
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)














