2024年11月8日
NIJIN、「PBLで読む力を育てる!物語文の授業研究セミナー」開催
NIJINが運営する教員研修プラットフォーム「授業てらす」は、青森・大阪の教員が1年半かけた研究の成果を発表する「PBLで読む力を育てる!物語文の授業研究セミナー」を14日に開催する。
青森県と大阪府の授業てらす会員教員が、毎週1時間のオンラインミーティングを通じ、研究テーマや目的、手段、検証方法について議論を重ねた。子どもが主体的に読むとはどういうことか、遠く離れた教員同士が子どもの成長について真剣に考え、話し合った研究成果を発表する。
研究では、PBLの形態の中で児童をより主体的にする取り組みとして、物語文の「背景を感じる時間」と「背景を読み取る時間」を設定した。「背景を感じる時間」は問いを読み深めていく視点となり、児童が教科書の叙述を読みたいという想いにさせる時間ともなって、「背景を読み取る時間」で物語を読み深めていくことができたという。
小中学校教員ならびに教育関係者を対象に、11月14日(水)20:00~21:00にオンラインで実施する。定員30名。
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