2024年11月14日
デンソー、愛知県内の中高生向け「デザイン思考ワークショップ」を無料開催
デンソーは、CREATION DRIVEと共に、愛知県内の中高生を対象にしたデザイン思考ワークショップ「MONO-COTO CHALLENGE AICHI 2024」を、12月14・15日の2日間、同社の名古屋オフィスで無料開催する。
同ワークショップは、モノづくりやサービスを考えるうえで、利用者が求めているものを見つけ出し、実際に形にする「デザイン思考」を学ぶ場で、参加者は日常生活の中で気づいた小さな問題を解決するためのアイデアを具現化する方法を学ぶ。
また、人と環境にやさしいデザインを目指す、同社の「HX(Human Experience)デザイン」の考え方を同時に取り入れることで、ただ便利なものを作るだけでなく、そのアイデアが社会全体、そして地球環境にも良い影響を与えるかどうかを一緒に考える。
今回のテーマは「人の暮らしを心地よくする『動くもの』」。参加者は掃除機、ドライヤー、ペットロボット、モビリティなど、身近にある「動くもの」に着目して新しいアイデアを生み出すことに挑戦する。
段ボールなどを使ってアイデアを具現化する中で、「もしこれが実現したら、どんな素晴らしい変化が待っているだろうか?」と想像をめぐらせつつ、利用者の立場に立ってアイデアの可能性を探る。
ワークショップの最後には、自分のアイデアを発表。2日間の学びを通じて「新しい価値を生み出すのは特別な才能を持つ人だけ」という固定観念を打ち破り、「自分にもこんなアイデアが生み出せる」という新たな発見や自信につなげる。
開催概要
開催日時:
・「Day1」12月14日(土)13:30~18:00
・「Day2」12月15日(日)9:30~18:00
開催場所:デンソー名古屋オフィス(名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル)
対象:中学1年~高校3年生までの愛知県内の学生(公立・私立不問、兄弟や友人と一緒の参加も歓迎)
募集人数:100人
応募期間:12月8日(日)まで
参加費:無料(交通費・食費は自己負担)
参考:定員を超える場合は、締切り前に応募を終了し、抽選を行うことがある<抽選結果の通知は12月9日(月)の予定>
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











