- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミング教育「HALLO」、年長~中学生対象の「冬期講習会」を開催
2024年11月21日
プログラミング教育「HALLO」、年長~中学生対象の「冬期講習会」を開催
やる気スイッチグループがPreferred Networks(PFN)とともに展開するプログラミング教育「HALLO」は、全国800拠点以上の教室で、年長から中学生までを対象とした冬期講習会「ウィンターチャレンジ」を、12月~2025年2月末頃まで開催する。

同講習会では、初めてプログラミングを学ぶ子どもから既に経験がある子どもまで、それぞれのレベルに合わせたプログラムを用意しており、自分のペースで着実にスキルアップできる内容が詰まっている。
具体的には、「雪の結晶を作ろう!」と題するカリキュラムで、初級者向けは、指示が書かれたブロックを組み合わせて、雪の結晶のような幾何学模様を作る。
プログラミングの基礎である「順次処理」と「繰り返し」をゲーム感覚で身に付けることができ、1コマ目と2コマ目では、タイピングスキルを磨きながらプログラミングの基礎を学習。3コマ目では雪の結晶をプログラムで作り出す作業にチャレンジし、4コマ目では自分だけの作品を発表するプレゼンを行う。上級者には別のカリキュラムを用意。
講習会参加者には、学習をサポートする限定アイテムをプレゼント。同アイテムは、学んだことをすぐに自宅で復習でき、学習意欲を途切れさせることなく次のステップへと導く。
開催概要
開催時期:12月~2025年2月末頃まで(詳細は各教室に問合せ)
開催時間:1カ月の間に50分(1回)×4回実施
対象:年長、小学生、中学生
定員:各教室で異なる
参加費:1万4850円(税込)
カリキュラム:「雪の結晶を作ろう!」
参加者限定特典:Playgramのクリエイトモードでの限定アイテムをプレゼント
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











