2024年12月6日
ユニアデックス、駒澤大学のITインフラを「Microsoft Azure」「Rubrik for Cloud-Native Protection」で構築
ユニアデックスは4日、駒澤大学のITインフラを「Microsoft Azure」と「Rubrik for Cloud-Native Protection」を組み合わせて構築したことを発表した。
駒澤大学が5年ぶりのシステム更改において最重要課題としていたのは、ランサムウエア攻撃対策の強化とリスク管理の軽減。ユニアデックスは、駒澤大学の移行対象である仮想サーバーのほとんどがWindows OSであるためMicrosoft Azureを利用した仮想基盤で構築し、データバックアップは、Microsoft Azureとの親和性が高く強固なランサムウエア対策が可能な「Rubrik for Cloud-Native Protection(以下、Rubrik)」を提案した。
クラウド仮想基盤の構築後に駒澤大学は、財務、人事、資産管理、PC教場・情報グループ学習室などの予約管理やソフトウエアのライセンス管理、教職員・学生の認証システムなどをクラウド仮想基盤上への移行を行い、Rubrikによるデータバックアップの運用も開始している。
駒澤大学は、オンプレミス仮想環境では時間を割かれていた障害対応などがなくなり、担当職員は本来の業務に集中できるなど、業務負荷の軽減を実現している。
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