2024年12月6日
最も学習熱心な国、日本が1位に返り咲き =Duolingo Language Report 2024=
Duolingo, Inc.は3日、語学学習の動向を調査した年次レポート「Duolingo Language Report 2024」(DLR2024)を発表した。
さらに DLR2024 と連動して、日本国内の語学学習の動向を探る年次調査「日本国内における語学学習に関する調査」の結果も発表した。
学習時間の平均値に基づく「最も熱心な学習者が多い国」ランキングでは、昨年ベラルーシに1位の座を譲った日本が、1位に返り咲いた。ベラルーシは4位に後退、チェコが 2位、3位がハンガリー、ドイツが 5位にランクインした。
世界で最も人気のある語学ランキングの1位は英語、2位スペイン語、3位フランス語、4位ドイツ語、日本語は4年連続で 5位。
「日本国内における語学学習に関する調査」のトピックスとしては、「ChatGPT」の利用者の伸びで、昨年は語学学習者のうち6.1%が利用していたのに対して、今年は10.9%と 1 割を超え、学習方法の中で最も伸び率が高い。特に 20代、30代では「対面レッスン」や「ラジオ」などよりも利用者が多く、語学学習の新たな選択肢の 1つとして活用されている。
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