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2024年12月11日
WARK、eラーニングコンテンツ制作の受注件数が昨年の3倍に
WARKは8日、各社オリジナルのeラーニングコンテンツ制作/受注件数が昨年の3倍になったことを発表した。
同社は、企業のデジタル化が加速し、人材育成の重要性がますます高まっていることが理由だが、人材育成支援のための自学習用のコンテンツメディアが現況、飽和状態になり、各社独自のコンテンツを作り始めたことも受注増に起因すると分析。
コロナ禍で急激に高まったeラーニング需要も、コロナ禍以降、通常の実地研修が元に戻ったことでeラーニング需要が大きく下落。2024年になってeラーニングの需要が戻り始めたという。
その理由に、社内のオンライン会議と自学習用のコンテンツメディアを社内でシェアするだけでは学習効果が上がらないため、新たに各企業ごと(部署ごと)に学習効果の高いコンテンツを作りたいとのニーズが高まったことが1点、過去の古いラーニングコンテンツを新しく作り直したいというニーズが2点目、そして映像だけではなくAIやXR、イマーシブを活用した未来型のトレーニングを行いたいというニーズが出てきたことが要因とも分析。
同社では、AIやVRの活用、マイクロラーニング、ゲーミフィケーションなどを取り入れたラーニングコンテンツ制作で人材育成に寄与していくという。
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