2024年12月12日
週休3日制で20代正社員が取り組みたいこと1位は「スキルアップや資格取得の勉強」=ジェイック調べ=
ジェイックは11日、20代の正社員を対象にした「週休3日制の使い方」に関するアンケート調査の結果を公表した。

調査は、同社の就職支援サービスを利用して就職・入社した20代の正社員を対象に10月10日~30日に行われ、205名から回答を得た。それによると、週休3日制の導入について「希望する」51.5%と「どちらかと言えば希望する」35.3%を合わせて、8割以上が導入を希望していることがわかった。

現在の休日の過ごし方について、当てはまるものを2つ挙げてもらったところ、1位「趣味・娯楽」67.8%、2位「睡眠・休息」42.9%となった。

一方、週休3日制が導入されたら増えた休日で取り組みたいことを2つ選択してもらったところ、1位「スキルアップや資格取得の勉強」40.5%、2位「趣味・娯楽」40.0%となった。両者を比較すると、「運動など健康維持の活動」「スキルアップや資格取得の勉強」「副業」が大きく増加している。
同調査では、週休3日制の導入を「どちらかと言えば希望しない」「希望しない」と回答した人に対して、その理由を自由記述で訊ねた結果も合わせて掲載している。
業務負担が増える不安
・一日あたりの仕事量が増える可能性があるから
・週休3日になるとその分、他の日の働く時間が長くなると思うから
・休日が増える分、残業時間が増えると思うから
・1日あたりの就業時間が伸びると、集中が続かないから
・仕事の効率が悪くなると思うから
・今はまだ実力が足りないため仕事が追い付かないから
・週4で業務を達成できるか不透明だから
・お客様のために平日はあまり休みたくないから
▼収入への影響の懸念
・給与が減りそうだから
・給料が減ると困るから
▼休日の取り方に関する希望
・週休2日で働き、お盆やお正月にまとめて休みが欲しいから
・年間で同じ休日数なら、週休3日よりもまとまった休みを取りたいから
▼仕事に対する意欲
・仕事が好きだから
・仕事を楽しんでいるため
・働きたいから
・経験を増やす機会が減るから
▼その他
・3日では休みが多すぎると思うから
・特にやることがないため、だらけるよりは働いていたいから
・仕事に向かうのが億劫になる可能性があるから
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











