2024年12月16日
TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.201 宇都宮文星女子高等学校 篠原孝文 先生(前編)を公開
TDXラジオは16日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.201 「宇都宮文星女子高等学校 篠原孝文 先生(前編)」を公開した。
前編では、宇都宮文星女子高等学校におけるICT導入の経緯を振り返る。また地歴公民科の先生として積極的にICTを活用している篠原先生の授業に注目。生徒の主体性を引き出すためにどのような授業を行っているのか。教師の方が驚かされた生徒のICT活用事例とは。さらに校務における学内でのICT活用の広まりについても聞く。
篠原先生は、宇都宮文星女子高等学校で地歴公民科の教員として24年目。現在は、教務部・ICT推進部・学習指導部に関わり、学びの改革に取り組んでいる。2014年頃からICT教育に注力し、GEG Utsunomiyaのリーダーとしても活動中。勤務校では、2019年から生徒のChromebook導入を推進。ICTを活用して生徒の主体性を伸ばし、論理的思考力やプレゼンテーション能力を高める学びを目指している。
後半のコーナーは、『先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部~教員という仕事の楽しさとは?~』丸山 和音・知野 皆弥(EDUPEDIA編集部)となっている。
□ 宇都宮文星女子高等学校 篠原孝文 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












