2024年12月20日
ロゼッタ、AI音声翻訳ツール「オンヤク」を神戸大の講義で紹介
メタリアルグループのロゼッタは、同社のリアルタイム音声翻訳&字幕表示システム「オンヤク」を、神戸大学の講義で紹介した。
紹介したのは、11月26日に同大で開催された「第12回DXプレイグラウンド『リアルタイム翻訳最前線』~語学力ゼロ? 安心してください 通じますよ~」と題した講義で、同社の営業戦略統括部長・新河戸健人氏が、「リアルタイム翻訳最前線について」と題して、オンヤクの機能、導入事例、活用事例などを説明。
具体的には、電子部品メーカーが業務効率を向上、医療機器メーカーが伝達ミスや事故を減少、自動車メーカーが問題解決の時間を平均40%短縮、などの成果事例を報告した。
オンヤクは、100以上の言語に対応するリアルタイム翻訳ツールで、通訳や議事録作成を効率化し、多言語対応コストを外注と比較して約70%削減できる。
具体的な活用例としては大学の講義、社内会議、国際イベント、取締役会などがあり、PCアプリやスマホアプリなど様々なデバイスで利用できる。主要機能には、音声の文字起こしと翻訳、デバイス音のテロップ表示、議事録の自動生成(Word形式やExcel形式での出力)が含まれている。
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