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2024年12月27日
イムノセンス、ユーフォリアと共同で箱根駅伝ランナーのコンディショニングをサポート
大阪大学発スタートアップのイムノセンスは26日、スポーツテック企業のユーフォリアと共同で、新春の箱根駅伝に挑む関東学生連合チームの2名の選手に、独自技術GLEIA(グライア)を活用してコンディショニングをサポートすると発表した。

GLEIA技術を使用した超小型免疫測定機器で選手の唾液中に含まれる疲労に関連するバイオマーカーを測定する。その測定結果に、ユーフォリアが提供するSaaS型データマネジメントシステム「ONE TAP SPORTS」から得られる体調・体重・睡眠・食事・トレーニング負荷などのデータを組み合わせ、これまで見えづらかった「疲労度」を可視化することで、大会当日までのコンディショニングをサポートする。
この取り組みを通じて両社は、まずはハードなトレーニングを実施するアスリートのコンディショニングサポートにおける実証を行い、その結果をもとに、駅伝選手のみならずあらゆるアスリートのパフォーマンス向上に寄与することを目指していく。
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