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2024年12月27日
茨城県で職業教育プログラムを提供するギルドヒーローズが関東鉄道と包括連携協定を締結
ギルドヒーローズは26日、関東鉄道とSDGs推進、地域の課題解決、持続可能な社会の発展を目的とした包括連携協定をに締結し、共同事業を開始したと明らかにした。

同社は、小中高生が興味を持つゲームやマンガなどをSDGs教材に活用し、自分事としてSDGsを学習する教育プログラムを提供している。具体的には、SDGsの目標達成を地域の社会問題や職業を通して学びながら、問題解決のアイデアをもとにキャラクターとストーリーを描く。制作されたSDGsオリジナルキャラクターを地元のPRに活用したり、カードゲームに採用したりする。
今回、こうした活動を経て持続可能で活力のある地域社会づくりを実現するため、鉄道事業をはじめとして1世紀以上にわたり地域に根差した街づくりに取り組んでいる関東鉄道と包括連携協定を締結することとなった。これにより、鉄道を活用した地域の魅力発信や、学生・親子向けのPR活動の推進、地域の特性を活かした職業体験プログラムや人材育成、地域産業の振興、SDGsの推進などに取り組んでいく。
同協定に基づき、茨城県龍ケ崎市と連携して、地元高校生とともに関東鉄道竜ヶ崎線キャラクターを制作する取り組みが行われた。龍ケ崎市役所でお披露目が行われ、今後、これらのキャラクターの商品化に向けてクラウドファンディングを実施していく。
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