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2025年1月15日
小学館集英社プロダクション、幼児教室「ドラキッズ」がAI楽習を導入
小学館集英社プロダクションは14日、同社が運営する幼児教室「ドラキッズ」に、ソニー・グローバルエデュケーションのデジタル教材「LOGIC LABO」を採用した新しい探究型AI学習カリキュラムを導入すると発表した。
ドラキッズは「楽しく学んで、楽しく身につく」教育を理念に掲げ、独自の楽習(がくしゅう)メソッドを確立し、子どもたちの好奇心を刺激しながら社会で活躍するための基礎力を育んできた。このたび新たに採用されるLOGIC LABOは、STEAM教育で培われたソニー・グローバルエデュケーションの知見を活かし、探究心と創造力を引き出すための最先端のAIを活用したデジタル教材となっている。
カリキュラムでは、生成AIや検索エンジンを活用し、子どもたちが情報収集や整理をしながらアイデアを形にして発表する体験を提供する。子どもたちは自分の表現したいものをAIの力を借りて作り出す工程を体験し、AIに正確な指示をするための「論理的思考力」や「表現力」「試行錯誤力」、作成したものを発表する機会では「プレゼンテーション能力」「コミュニケーション力」などを自然と身につけることができる。また、カリキュラム開発では著作権への配慮や不適切な表現の排除など、細部までていねいに設計され、子どもが安心して使用できる幼児向けAIプログラムとなっている。
4~5歳児クラス「Class4」および5~6歳児クラス「Class5」と、成長段階に応じて構成されたカリキュラムで、子どもたちは音声入力機能を活用して、自由な発想を形にするプロセスを楽しみながら主体性を養っていく。教室で制作した作品や活動内容は、保護者用アプリで共有することもできる。
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