2025年1月15日
東京学芸大学、日本OECD共同月刊キックオフワークショップを1月~3月開催
東京学芸大学教育インキュベーション推進機構は14日、日本OECD共同研究月間を1月~3月に開催すると発表した。
今年は能登半島地震から1年、そして阪神淡路大震災から30年を迎える年となり、東日本震災復興支援教育プロジェクトをルーツに持つ日本のOECD共同研究にとっても、1月は大切な月となる。
これまで毎年3月に開催してきた日本OECD共同研究月間を、今年は1月~3月に、全体テーマを「未来の日本へ贈る、等身大のラブレター:継往開来(仮)」と題して開催する。
そのキックオフとなるワークショップを第1部「能登半島地震から1年/阪神淡路大地震から30年に想いを馳せる会」と「OECD E2030プロジェクト無限大:生徒・教師国際サミット報告会」の2部編成で実施する。
開催概要
開催日時:1月15日(水)17:00~20:00
開催場所:オンライン(一部、早稲田大学からの対面参加)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












