2025年1月22日
大学1・2年時にキャリアの方向性が決まっている学生は40.8% =マイナビ調べ=
マイナビは21日、大学1・2年生を対象とした「マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査(2027・2028年卒対象)」の結果を公表した。
調査は18歳~20歳の大学1・2年生のマイナビ2025会員を対象に12月13~22日に行われ、1081名から有効回答を得た。それによると、キャリアの方向性が決まっている大学1・2年生は40.8%で、そのうち約8割は高校生の段階でキャリアを意識した進路を選択していることが明らかとなった。
大学1・2年生が卒業後の仕事選びのために行っていることは「キャリア教育科目の履修」や「友人と将来について話し合う」が上位を占めた。
インターンシップへ参加したことのある学生は30.1%で、そのうち約4割は「自由応募で参加した」と回答した。また、インターンシップに参加したい時期について、1年生は「2年生の間」が最多で33.4%、2年生は「3年生の8月」が最多で47.3%と、学年によって差が見られた。
キャリア学習の経験がどのように役立ったかを自由回答で訊ねたところ、「将来の職業に興味を持つきっかけとなった」「自分の進む進路の幅が広がった」など、キャリアを考える上で良い経験になったという声が寄せられた。
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