- トップ
- 企業・教材・サービス
- メディアリテラシーがテーマ“池上彰×Gakken”の児童書『正しく疑う』予約開始
2025年2月20日
メディアリテラシーがテーマ“池上彰×Gakken”の児童書『正しく疑う』予約開始
学研ホールディングスのグループ会社Gakkenは17日、池上彰×Gakken”の児童書『正しく疑う 新時代のメディアリテラシー』の予約販売を開始した。
監修は、池上彰氏。闇バイト、悪ふざけ投稿、ゲーム課金、誹謗中傷、SNS疲れ、フェイクニュース、生成AIなど、数多くのテーマを一つ一つわかりやすく解説。「闇バイトのはじまりはどのように誘われるのか」「SNS疲れを引き起こしてしまう承認欲求とはなにか」など、知っておくとトラブルを避けられるような知識が詰まっているという。
全5章立てで、各章の冒頭には6ページほどのマンガ。1章ではアイドルオーディション番組にハマる女子中学生、2章ではネット上の意見に人生の決定を左右されそうになる男子中学生、3章では軽はずみな気持ちで悪ふざけ投稿をしてしまった男子高校生、4章では学校の調べ学習での発表がうまくいかず伝え方に悩む女子中学生、5章ではSNSの投稿に気疲れする男子高校生がそれぞれ主人公のマンガが展開される。
同書は、Gakkenの児童書シリーズ「新時代の教養」シリーズの最新刊。定価は1650円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










