2025年2月27日
近畿大学工学部、産官学連携で東広島市の環境学習サイトを制作 メタバース体験会を実施
近畿大学工学部は、東広島市の環境意識醸成を目的に制作したWebコンテンツの発表・体験会を3月3日に開催する。
同大学工学部情報学科 経営情報システム研究室が、東広島スマートエネルギーからの受託研究として、環境に対する意識醸成を目的としたWebコンテンツの制作に取り組んでいる。
学生は、環境に関連した「東広島の自然」「地球温暖化」「水」「エネルギー」「大気」「外来生物」「防災活動」「デコ活」の8つのテーマごとにグループに分かれ、関連用語の解説やクイズの作成など各テーマの理解を深めるコンテンツを制作。「防災活動」のテーマについては、メタバースを活用して仮想空間で防災訓練を体験できるプログラムを制作。その成果を、学生が東広島スマートエネルギー、東広島市の関係者に発表し、メタバースの体験会を行う。
これらのコンテンツは、同社が開設準備を進めている東広島市の環境学習サイト「のん太の自然発見!パーク」で、3月中に公開予定。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












