2025年2月27日
東京・みなと科学館、科学のお祭り「サイエンスフェスタ」3月8・9日開催
東京・港区立「みなと科学館」は、3月8・9日の2日間、科学のお祭り「みなとサイエンスフェスタ2025~発見!街と暮らしのチャレンジャー~」を開催する。
4回目の開催となる今年の同フェスタは、街と暮らしを科学や技術で支え続けることで、より便利にさらに豊かに変えていく、いわばチャレンジャーである出展団体の携わる事業や取り組みを、様々なイベントや展示、講演会などを通じて来場者が「発見する場」として実施。
子どもから大人まで楽しみながら様々な科学や技術に触れて学ぶことができる、1年に1度の「科学のお祭り」として、同区内の企業や学校、研究機関など合計22の様々な出展団体によるブースやワークショップを展開する。
9日には、「自然科学研究機構」基礎生物学研究所教授/総合研究大学院大学教授の新美輝幸氏の講演会「昆虫の模様と形の多様性を探る」を開催。テントウムシの模様やカブトムシの角がどのようにして作られるのか、またどのように進化してきたのかについて、分子レベルで明らかにする研究について分かりやすく解説する。
また、プラネタリウム限定番組の投影として、同フェスタの2日間限定で、人気番組「銀河鉄道の夜」と「MARS1001」を限定再投影。プラネタリウム解説員による、当日の星空解説と併せて観覧できる。
開催概要
開催日時:3月8日(土)、9日(日)10:00~18:00
開催会場:「みなと科学館」多目的ロビー・実験室・プラネタリウムホール[東京都港区虎ノ門3-6-9]
参加費:入館無料(プラネタリウム有料:一般投影(1回分)大人600円、小・中・高生100円)
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