2025年3月3日
eboard、あおぞら銀行の寄付で「ICT教材」のアクセシビリティ改善を強化
eboard(イーボード)は2月28日 、あおぞら銀行から、2023年度に続き、2024年度もマッチング寄付プログラムを通じた寄付を受け、同寄付金を使ってICT教材「eboard」のアクセシビリティ(利用しやすさ)の改善に取り組んでいく、と発表した。
同銀のマッチング寄付プログラムは、グループ役職員の個人的な寄付を募り、その寄付件数にあわせて同銀からの寄付額を追加するもので、2024年度は3度目の実施で、計10団体へ総額1940万円の寄付が行われた。
同銀グループでは、社会貢献活動の主な活動領域として、「環境保全」「未来を担う次世代の支援」「地域・コミュニティ支援」「災害復興支援」を定めており、eboardは、「未来を担う次世代の支援」「地域・コミュニティ支援」の活動として今回の寄付を受けた。今後、寄付金を活用して、同教材の「学びやすさ」を充実させるための取り組みを強化していく方針。
同教材は、約2000本の映像授業と約1万問のデジタルドリルで構成されており、公立学校・非営利活動、家庭での利用(個人)には無料で提供されている。全国の公立学校や学習支援団体、フリースクール、地方の公営塾など1万1000カ所以上の教育現場に導入されており、毎月20〜30万人が利用。
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