2025年3月5日
ちゅうでん教育振興財団、学校教育活動への助成支援および教育実践論文を募集
ちゅうでん教育振興財団は、4月1日より募集を開始する「第25回ちゅうでん教育振興助成」と「第24回ちゅうでん教育大賞(論文)」の応募概要を発表した。
ちゅうでん教育振興財団は、全国の小・中学校におけるさまざまな教育活動の支援(助成・表彰)を主な事業目的とし、子どもたちの豊かな「学び」を応援する活動を行っている。
「第25回ちゅうでん教育振興助成」は、2025年度中に全国の小・中学校で実施される優れた教育上の試みや、教職員を対象とした教育に関わる研究集会やセミナーなどへ助成するもの。
「第24回ちゅうでん教育大賞」は、全国の小・中学校等で行われた教育活動の実践に関する研究と成果をまとめた論文を広く募集し、優れたものを表彰する。これからの社会の創り手である子どもたちの豊かな創造性・思考力・情操を育む教育に関わる論文を待っているという。
「第25回ちゅうでん教育振興助成」応募概要
対象:
全国の小・中学校および特別支援学校(小・中学部)の教職員個人または教職員グループ
※専修学校・各種学校は対象外
募集内容:今日的な教育課題の解決につながる実践および研究
・学習指導要領の実施に役立つ多様な分野にわたる教育実践・研究等
・家庭や地域社会と連携した、多様な分野にわたる教育実践
(例 カリキュラムマネジメント、キャリア教育、ICT活用、道徳教育、インクルーシブ教育、人権教育、SDGs、環境・エネルギー、地域の伝統や文化の継承、防災教育 等 )
助成コース(助成金額):
・学校支援コース ※学校内で行われる多様な教育実践 (助成金額 10万円~30万円)
・団体研究コース ※複数校の教職員による研究・研修 (助成金額 10万円~50万円)
助成件数:140件程度
締切:6月13日(金)必着
「第24回ちゅうでん教育大賞」応募概要
応募資格:
全国の小・中学校、特別支援学校(小・中学部)の教職員個人または教職員グループ
※専修学校・各種学校は対象外
研究題目:自由
・2024年度を含む期間の「小・中学校、特別支援学校(小・中学部)において実施された教育活動の実践に関する研究および成果」を応募対象とする
・総合的な学習の時間、特別活動を含む全教科領域を対象とする
・SDGsを題材とした学習やICT活用などをはじめ、多様な教育実践論文を期待する
提出物:論文
・A4版で40字×30行。18枚 程度、図表・写真等含む
表彰内容
・大 賞 賞状および副賞 50万円 (1件)
・優秀賞 賞状および副賞 各20万円 (2件)
・奨励賞 賞状および副賞 各5万円 (10件程度)
締切:5月30日(金)必着
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











