- トップ
- 企業・教材・サービス
- E Force Tec、オンライン教育に必要な機能を一元管理できるプラットフォーム「LearnLoom」をリリース
2025年4月1日
E Force Tec、オンライン教育に必要な機能を一元管理できるプラットフォーム「LearnLoom」をリリース
E Force Tecは3月31日、個人から企業まで、動画学習から商品販売までを一元管理する次世代プラットフォーム「LearnLoom」(ラーンルーム)を正式にリリースした。
LearnLoomは、動画コンテンツの配信から学習管理、テスト実施、コース設計、修了証発行、デジタル・実物商品の販売まで、オンライン教育に必要なすべての機能を一元管理できるクラウドサービスで、コンテンツクリエイター、個人事業主、コミュニティ運営者から教育機関、企業まで、あらゆる規模の利用者がコンテンツの価値を最大化できる。
専門知識やスキルを動画で提供して、効果的に収益化。ファンコミュニティの構築から関連商品販売まで、クリエイターエコノミーを総合的に支援するほか、メンバー向け限定コンテンツの提供や学習進捗の可視化で、コミュニティの結束とエンゲージメントを強化する。
また、従来の集合研修をオンライン化して、時間や場所を選ばない効率的な人材育成ができるほか、グループ機能による部門別研修や、テスト機能による理解度確認ができる。有料コースの販売から学習管理、修了証発行までを一貫して提供。受講生の学習体験向上と収益最大化を同時に実現する。
「LearnLoom」概要
主な特長:
①多様な公開設定に対応した動画学習システム
・一般公開/限定公開/非公開など柔軟な視聴権限設定
・スマホ対応の高品質ストリーミング
・視聴進捗管理と学習状況の可視化
・自社サイトへの埋め込み機能(ビジネスプラン以上)
②体系的な学習を実現するコース機能
・セクション・レッスン構成による段階的な学習設計
・修了条件設定と自動修了証発行
・コース全体の進捗管理
・プレビュー機能によるコンテンツの一部公開
③学習効果を高めるテスト・クイズ機能
・多様な問題形式(選択式/記述式/並べ替えなど)
・自動採点と即時フィードバック
・合格基準の柔軟な設定
・試験結果の詳細分析
④収益化を支援するECサイト機能
・デジタルコンテンツ・実物商品の統合販売
・安全・簡単なオンライン決済
・売上管理と収益分析
・特定商取引法表記の自動生成
⑤企業・組織管理機能
・階層型のユーザー管理(管理者/講師/一般ユーザー)
・グループ・部門別の権限設定
・同時アクセス数管理と使用状況分析
・詳細なアクセスレポート機能
料金プラン:フリープランから企業向けのエンタープライズプランまで、組織規模や用途に合わせた複数のプランがある
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












