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2025年4月10日
アルダグラム、つくば市と現場DXサービス「KANNA」 実証実験の最終報告
アルダグラムは8日、つくば市と行った現場DXサービス「KANNA」を活用した実証実験の最終報告をした。
実証実験では、現場DXサービス「KANNA」を活用し、施設整備における施工管理業務の負担軽減、業務の可視化、情報共有の迅速化を目指した。
同市では、都市開発の発展に伴い人口の拡大が続き、公共施設の新設・改修業務が増加しているが、担当職員の人員不足や紙ベースでの管理が主流であることから、公共施設整備課では施工管理業務の負担が増大している。
実証実験の結果、メールでの連絡手段をチャット機能に移行したことで、職員の残業時間が約26.5%削減できたという。また、協力会社の約8割が「業務効率化を実感」と回答した。
「KANNA」は、ノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現する「現場DXサービス」。プロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」と、ペーパーレス化を推進するデジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つのサービスを展開している。
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