2025年4月23日
エスペラントシステム、読書支援サービス「読書館」を新潟大学附属長岡小学校が導入
エスペラントシステムは21日、新潟大学教育学部足立研究室における子どもたちの読書指導と読書研究において、読書支援サービス「読書館」が導入されたことを発表した。

足立研究室では、国語教育法における読書指導の研究への取り組みの一環で、新潟大学附属長岡小学校にて様々な読書手法を通した読書について実践し、子どもたちの読書活動を支援している。
今回の「読書館」の導入により、読書手法の実践が容易になることに加えて、電子書籍のメリットを活かした新たな読書手法へのアプローチなどが及ぼす効果についても探究していけるのではないかと考えているという。
「読書館」導入前は、紙の書籍を前提とした学校での読書活動には、準備や管理の手間、コスト面での負担など、人数に応じたさまざまな制約があった。さらに、デジタル化が進む電子図書館においても、貸出・返却の手続きや同じタイトルの書籍を複数人が同時に利用することが難しいといった課題が残されていた。
そこで、電子書籍で多くのコンテンツを読み放題で提供する「読書館」の機能と、読書活動を支援するサービスに注目し導入を決定したという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











