- トップ
- 企業・教材・サービス
- 作文小論文の自動採点講評システム「森リン」、5月中利用回数無制限の体験利用受付中
2025年4月30日
作文小論文の自動採点講評システム「森リン」、5月中利用回数無制限の体験利用受付中
言葉の森は25日、小学生から中学生・高校生・大学生までの作文小論文の自動採点講評システム「森リン」が、5月中利用回数無制限の体験利用を受付中だと発表した。
言葉の森は、約44年間、小学生から中学生・高校生・大学生・社会人の作文小論文の指導をしてきた。現在も約40名の講師が作文の指導を行っている。
作文指導で最も問題だと思ったことの一つに、作文の添削講評に時間がかかることがあるという。また、作文には客観的な評価の基準がないため、生徒が意欲的に取り組みにくいということもあった。
そこで、作文の自動採点システム「森リン(旧)」を開発し、2006年に特許を取得。今回、この「森リン(旧)」にAIを組み込み、評価とともに講評が出力できる仕組みを作り、新「森リン」として新たに特許を出願した。
現在、新「森リン」を使った作文の自動採点評価講評のサイトを開設している。誰でも無料で「森リン」の作文評価システムを利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












