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2025年4月30日
作文小論文の自動採点講評システム「森リン」、5月中利用回数無制限の体験利用受付中
言葉の森は25日、小学生から中学生・高校生・大学生までの作文小論文の自動採点講評システム「森リン」が、5月中利用回数無制限の体験利用を受付中だと発表した。
言葉の森は、約44年間、小学生から中学生・高校生・大学生・社会人の作文小論文の指導をしてきた。現在も約40名の講師が作文の指導を行っている。
作文指導で最も問題だと思ったことの一つに、作文の添削講評に時間がかかることがあるという。また、作文には客観的な評価の基準がないため、生徒が意欲的に取り組みにくいということもあった。
そこで、作文の自動採点システム「森リン(旧)」を開発し、2006年に特許を取得。今回、この「森リン(旧)」にAIを組み込み、評価とともに講評が出力できる仕組みを作り、新「森リン」として新たに特許を出願した。
現在、新「森リン」を使った作文の自動採点評価講評のサイトを開設している。誰でも無料で「森リン」の作文評価システムを利用できる。
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