- トップ
- 企業・教材・サービス
- GA Partners、子ども向け金融教育プログラム「マネトレキッズ」実施
2025年5月1日
GA Partners、子ども向け金融教育プログラム「マネトレキッズ」実施
GA Partnersが運営するマネトレ大学は4月30日、子ども向け金融教育プログラム「マネトレキッズ」を開催したと明らかにした。
同プログラムは全4回の授業で構成され、第1回から第3回まではZoomによるオンライン講座を実施、最終回は4月19日に東京・品川にて、お金の実務がわかるゲーム「マネトレマーケット」を開催した。
「トレードシミュレーション」や「お金ってなあに?」という基礎知識から「ものが高い安いの仕組み」まで、小学生から高校生まで延べ100名を超える親子が参加し、金融教育の枠を超えたリアルな経営体験として盛況のうちに幕を閉じた。
マネトレマーケットでは、子どもたちが3つのチームに分かれてお店を経営、どのチームが最も多くの利益を挙げられるかを競い合った。中高生が「店長」としてチームをリードし、小学生たちが「従業員」として仕入れ・商品生産(塗り絵)・ディスプレイ・接客・値引き交渉などの役割を分担した。お客役の大人たちに向けて商品を販売し、大人たちが購入した商品をマネトレ中央銀行が買い取ることで、大人たちは「安く買って高く売る」ことによりリターンで競うというリアルなキャッシュフロー体験を通じて、売上・原価・利益・経済の関係を学んだ。
経済のリアルさを追求した同イベントには、時間とともにインフレが発生したり、トレンドが変動したりといった本格的な市場変化が組み込まれた。銀行借り入れを使って仕入れ価格や買取価格も随時変化する中で経営し、子どもたちは「経営戦略の再考」「価格設定の柔軟性」「在庫調整の必要性」などを体感的に学んだ。また、使用通貨にはイベント用に作成された「マネトレ銀行券」を使用、紙幣の質感やデザインにもこだわり、臨場感と学習効果をいっそう高めた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












