2025年5月21日
Village AI、「大阪万博と連動したバーチャル授業」を種子島の高校で実施
Village AIは、NTT西日本と連携して、大阪・関西万博のバーチャルプラットフォームを活用した特別授業「バーチャルEXPO 空飛ぶ夢洲」を、5月29日に鹿児島県立種子島中央高校で実施する。
同授業では、同校の生徒たちがバーチャル万博プラットフォーム「バーチャル大阪万博」にアクセスして、仮想空間内で万博の理念や出展コンテンツに触れながら、社会課題や未来技術についての理解を深める。
生徒たちは、大阪万博のバーチャル会場「夢洲」を舞台に、3DCGによる仮想空間とVRゴーグルを使った没入体験を通じて、最新のデジタル技術を直感的に体感。種子島の教室にいながら、視覚・聴覚に広がる360度の臨場感あふれる空間を味わい、仮想世界がもたらす新しい表現手法やコミュニケーションの可能性に触れることができる。
こうした体験を通じて、教科書や映像だけでは伝わりにくい仮想空間の可能性を体感し、種子島の人口減少・観光振興・教育機会の拡大といった地域課題をデジタル技術で解決する1つの手段として学ぶ。
特別授業の概要
実施日時:5月29日(木)
実施場所:種子島中央高校[鹿児島県熊毛郡中種子町野間4258-1]
参加対象:同校ミライデザイン科生徒(1〜2年生)約30人
内容:バーチャル万博体験+探究学習ワークバーチャル万博の体験+探究学習ワーク
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











