- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日経BP、書籍『スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること』発売
2025年5月26日
日経BP、書籍『スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること』発売
日経BPは23日、書籍『スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること』を発売した。価格は2970円(税込)。
同書では、主に10代の子どもたちがデジタルエージェンシー(個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力)を身につけるために、親や教師といった大人に何ができるのかを具体的に紹介している。
著者であるハーバード大学教育大学院「プロジェクト・ゼロ」の主任研究員兼研究ディレクター、エミリー・ワインスタイン氏らの主領域でもある社会学をベースにしながらも、同大学のプロジェクトで培われた知見も合わせて、教育的な働きかけを指向。スマホを手放せない子どもたちを高圧的に叱るのではなく、共感と対話理解に基づくアプローチを提唱している。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











