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2025年6月4日
「Studyplus for School」、代ゼミサテライン予備校との「学習記録データ連携」開始
スタディプラスは3日、同社の教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」と、代々木ゼミナールが運営する学習塾「代ゼミサテライン予備校」との学習記録データ連携を正式に開始した。
今回の連携で、生徒の同予備校での学習履歴が自動で「Studyplus for School」に記録され、学習塾の講師は「Studyplus for School」の管理画面から生徒一人ひとりの学習進捗を管理することができるようになり、タイムリーで適切な生徒指導ができるようになる。
同社と代々木ゼミナールは、生徒の個別最適な学びの実現などを目的に、昨年10月に業務提携契約を締結。同社の独自規格の学習記録連携API「Studyplus for School SYNC(シンク)」を通じた「Studyplus for School」と同予備校のデータ連携を進めてきた。
データ連携すると、同予備校の映像授業と「Studyplus for School」を合わせて活用できるようになり、生徒は同予備校やその他様々な教材の学習進捗を網羅的に振り返ることができるようになる。
一方講師は、これまで複数のツールや紙で管理していた生徒一人ひとり、またはクラスごとの学習量を「Studyplus for School」で一括管理できるようになり、業務負担軽減や生産性向上を図ることができる。
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