- トップ
- 企業・教材・サービス
- 高校生向け求人票管理システム「ハンディ進路指導室」、導入校が2000校突破
2025年6月5日
高校生向け求人票管理システム「ハンディ進路指導室」、導入校が2000校突破
ハンディは4日、同社が運営する高校生向け求人票管理システム「ハンディ進路指導室」の全国での導入校数が、同日時点で2056校に達したと発表した。
同システムは、高校の就職活動で、これまで「紙」でやり取りされてきた求人票の管理をデジタル化するサービス。求人企業と高校の進路指導室との間で交わされる求人情報のやり取りを「無料」でデジタル化して、教員の業務負担を軽減するとともに、生徒にもスムーズな就職活動をサポートする。
2021年のサービス開始から約4年の6月4日時点で、全国の高校生就職希望者の67%、3人に2人以上がサービスを利用できるようになり、一部の都道府県では、その割合が約90%に達しているという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












