2025年6月5日
JMC、3Dメタバースを活用した不登校支援 「しずおかバーチャルスクール」本格運用
JMCは4日、同社が受託した静岡県の不登校支援事業「しずおかバーチャルスクール」が、2025年度から本格運用を開始したことを発表した。

同事業は1月から始まった試行運用を経て本格運用に移行したもので、JMCは試行運用の段階から携わっている。
試行運用後に実施したアンケートでは、回答した児童・生徒の約95%が「利用してよかった」と回答し、保護者からも子どもたちの変化や対応への安心感など、高い評価が寄せられ、現在は試行運用に参加していた多くの子どもが本格運用にも継続して参加している。
「しずおかバーチャルスクール」は、3Dメタバース空間を活用し、子どもたちの選択肢を広げる支援や新しい学び・社会とのつながりを目指して運用されている。
JMCは、大日本印刷、レノボ・ジャパンと連携し、同事業を推進している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











