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2025年6月12日
Rejoui、高校向け「AI・データサイエンス教育サービス」を開始
Rejoui(リジョウイ)は11日、AI・データサイエンスを「すべての生徒が学べるもの」 として高校教育に根づかせることを目指し、教材開発や教員の指導力向上を支援する新たなサービスを開始した。
同サービスは、普通科のほか、農業・工業・水産などの専門学科や特別支援学校など、多様な高校の学びに対応しており、地域ごとの教育方針や学校現場の実情に寄り添いながら、柔軟に実施できる。
今後ますます重要となる「データを読み解き、活かす力」を、生徒一人ひとりが自分の進路や地域課題と結びつけて学べるように、現場に根ざした教材を提供していく。
今夏以降、教育委員会や学校関係者を対象に、オンライン説明会や教材体験セミナーを順次開催する予定で、現場の声を反映しながら、授業で活用できる教材と支援の充実を図っていく。
【サービスの概要】
①地域との共同設計による教材開発支援
県単位での導入や運用を見据えた標準教材を設計からサポートし、地域ごとに異なる教育方針や導入状況に応じた柔軟なカスタマイズ設計が可能
②学習の柱となる2つの演習軸
・「既存ツールの活用」:Microsoft Excelなど、学校現場で日常的に使われているツールを活用して、データ分析の基本的な手法や考え方を学ぶ。導入しやすく、教員の指導にもなじみやすい構成
・「最新技術による探究型演習」:生成AIなどの先端技術を使って、生徒自身が課題を発見し、問いを立てて解決策を考える探究的な学習を行う
③教員向けの授業支援による実践力強化
教員が安心して授業に取り組めるように、研修・ワークショップ・教材活用相談会などを開催して、実践をサポート
④社会とつながる学びで、自分ごと化を促進
データ活用の実例を取り入れて、生徒が課題解決を「自分ごと」として捉えられる力を育む。地域課題を題材にした探究型の特別授業などを行い、将来の進路や地域との関わりを意識した学びへとつなげていく
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