2025年6月12日
小学生と保護者向け国際理解教育イベント「ワールド・ビジョン・サマースクール2025」開催
ワールド・ビジョン・ジャパンは、小学生と保護者を対象とした参加型の国際理解教育イベント「ワールド・ビジョン・サマースクール2025」を、7月24日にオンラインで、29日・30日、8月1日・2日に対面で開催する。

同団体では2006年から毎年夏休みに小学生を対象としたワールド・ビジョン・サマースクールを開催している。昨年は計3回開催し、276組602名が参加。20年目を迎える今年は合計1250組の枠に拡大し、申込を受け付けている。
プログラムでは、バーチャルツアーや体験活動を通じて、途上国の子どもたちの暮らしに目を向けるきっかけを提供する。特にSDGs1「貧困」、4「教育」、6「水衛生」の課題について理解を深める。自分にできることや課題の解決策を集まった仲間と一緒に考え、話し合いながら、ともに生きる世界の一員として、未来の創り手になる意志と、多様な他者と協働して課題を解決していく姿勢を育んでいく。
開催概要
開催日:
オンライン 7月24日(木)
対面 7月29日(火)・30日(水)・8月1日 (金)、2日(土)
参加条件 : 小学1~6年生と保護者
参加費 : 無料(事前申込制)
申込締切 : 対面イベント6月23日(月)/オンラインイベント7月14日(月)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.255 知多市立知多中学校 講師 林 優真 先生(前編)を公開(2026年2月9日)
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)











