2025年6月16日
NIJIN、「星空と子どもをつなぐ授業術」を紹介するセミナー7月2日開催
NIJINは、同社が運営する教員向けオンライン研修プラットフォーム「授業てらす」の主催で、小・中学校の教員らを対象に、「星空と子どもをつなぐ授業術」を紹介するオンラインセミナー「第4学年 夏の星 授業公開&解説セミナー」を、7月2日に開催する。
当日は、天文分野を専門とし、この単元だけでも年間10本以上の出前授業を行っている小学校教諭の前田昌志氏が講師として登壇。国立天文台が開発したシミュレーションソフト「Mitaka」を使って、星の動きや星座が広がる宇宙の世界を分かりやすく伝える。
また、神話や物語と結びついた「星座の語り」で、子どもたちの想像力や関心を引き出す同氏の授業展開も見どころで、授業後半には、「星の色」「星の明るさ」といった科学的な視点を深めるワークショップも行う。
実際の授業映像とともに、「星に興味をもたせるって、こうやるのか!」という実感を得られるセミナーで、理科の授業づくりに関心のある教師のほか、「星の語り」や宇宙へのロマンに浸りたい人にもオススメの内容。
授業てらすは、全国47都道府県から500人以上の小・中学校教員が利用する教員向けオンライン研修プラットフォームで、子ども主体の授業に転換できる独自メソッドで利用会員の96%が「授業力向上」や「児童生徒へのよりよい影響」を実感しているという。
開催概要
開催日時:7月2日(火)20:30~22:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:小・中学校の教員
講師:前田昌志氏(松阪市立米ノ庄小学校教諭/公立小学校教諭/三重大学教育学部附属小学校教諭)
参加費:
・「授業てらす」会員:無料
・一般:2300円
・早割:500円引き
定員:30人(先着順)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












