2025年6月23日
デジタル・ナレッジ、河合塾と「通信課程を活用して外国人学生を呼び込む」26日開催
デジタル・ナレッジは、6月26日開催予定の第12回KEI大学経営セミナー「通信課程を活用して外国人学生を呼び込む―アジアオンライン大学の挑戦」に共催ホストとして登壇する。
アジアオンライン大学は、岡山理科大学など学校法人加計学園が設置する大学の通信教育部の総称。岡山理科大学・情報理工学部の通信教育部を教育基盤として、今年4月にフル・オンラインの学士課程として開設された。初年度は定員200名のうち約3分の1を国外居住の外国人が占め、学生は海外8カ国に設置されたサテライト学習センターで受講を開始している。通信課程×国外居住の外国人という組み合わせは、少子化の進行する日本における新しい大学教育のあり方として注目されている。
セミナーでは、その立ち上げに携わった大月史嗣氏をゲストに迎え、通信制という制度の利用法からオンライン授業の構築のしかた、外国人学生と日本人学生の両方の言語とニーズにどう対応するかなど、さまざまな運営ノウハウと将来の可能性について深掘りする。
開催概要
開催日時:2025年6月26日(木)15:00-(最長16:30まで)
開催会場:オンライン開催
参加費:無料(事前登録必須)
参加対象者:おもに大学経営・教育・研究に関わる人、大学・高校教職員、自治体職員
とくに国際部門の人の歓迎。
登壇者:
ゲスト
学校法人加計学園 国際交流局長、評議員 大月 史嗣 氏
共催ホスト
デジタルナレッジ 代表取締役社長 はが 弘明 氏
セミナーホスト
KEI大学経営総研 所長 坂田 拡光氏
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











