2025年7月1日
子どもを英会話教室に通わせている保護者は4割以上、うち4歳未満から通学が最多=イーオン調べ=
イーオンは6月30日、子どもの英語・英会話学習に関する意識調査の結果を公表した。

調査は、4歳~15歳の子どもを持つ保護者1000名を対象に6月13日~16日に行われた。それによると、子どもを英語に触れ始めさせた時期は「4歳未満」が最多となり、約3分の1が未就学児から英語学習を開始したと答えた。

子どもに何のために英語を学んでほしいかを訊ねたところ、「将来の可能性を広げるため」が1位で70%以上となった。


自分の子どもは英語が苦手と感じている保護者は4分の1以上に上った。その理由は1位「文法が理解できていない」50.4%、2位「単語を覚えるのが苦手」41.5%、3位「英語を聞き取るのが苦手」37.3%などとなった。



「英会話学校に通わせたい」と回答した保護者は6割以上に上り、実際に子どもを英会話学校に通わせている保護者は4割以上、そのうち4歳未満から通学させている保護者が最多となった。



子どもにとって英語資格試験が大切だと感じている保護者が約7割を占めた一方で、英語資格未取得の子どもを持つ保護者も7割以上に上った。また、半数以上の保護者が英語資格の学習方法に不安を感じていると回答した。
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