- トップ
- STEM・プログラミング
- SAJ、「U-22プログラミング・コンテスト2025」応募開始 コード生成AI活用に関する取扱いも発表
2025年7月3日
SAJ、「U-22プログラミング・コンテスト2025」応募開始 コード生成AI活用に関する取扱いも発表
ソフトウェア協会(SAJ)は1日、U-22プログラミング・コンテスト2025および第4回U-22キービジュアルコンテストの、応募受付を開始した。
コード生成AIの取り扱いについては、作品制作過程におけるコード生成AIの活用については問題ない、ということに。さらに、これまでにない新しい活用手法を見出すなど、コード生成AIを使うことによる独創性・新規性が認められる場合や、実装に高度な技術力を要する場合は、加点要素になる。
だが、コード生成AIを活用する場合、プロンプトやリファクタリングが不十分で、デッドコードが多く含まれる場合は減点要素につながる。
U-22プログラミング・コンテストは、「プログラミング」を用いて、自らのアイデアを形にし、身の回りの課題を解決したり、「プログラミング」が好きで、夢中になって開発に取り組む若者を応援する、ジャンル・言語不問の作品提出型コンテスト。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











