2025年7月8日
成蹊学園、成蹊中高生が成蹊大学の研究室で「自動操縦」ロボットのプログラミング体験
成蹊学園は7日、成蹊中学・高等学校の生徒が成蹊大学理工学部情報メカトロニクス研究室で、実践的な自動操縦ロボットのプログラミングを体験する授業を実施すると発表した。
同研究室では、重機が自由に動き回り、状況に応じて連携し合う「ロボットの動的協働システム」の研究を行っており、その技術には土木工事の現場だけでなく、災害現場や月面での事業など幅広い用途が期待されている。
成蹊中学・高等学校では「本物に触れる」学習を通して、生徒一人ひとりの琴線に触れる学びに出会う機会を数多く用意し、知的好奇心や科学的探究心を育んでいる。このたびの取り組みも探究学習の一環となり、中学1年生~高校3年生の希望者10名が参加し、7月9日が全3回の最終回となる。
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