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2025年7月10日
JST、「第15回科学の甲子園全国大会」と「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」開催
科学技術振興機構(JST)は、高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」と、中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」を開催することを発表した。
「第15回科学の甲子園全国大会」「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」は、
昨年に引き続き、それぞれ茨城県つくば市、兵庫県姫路市で開催する。
科学の甲子園は科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目的に、高等学校等の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う。2026年3月20日(金・祝)~23日(月)の全国大会では各都道府県より選出された代表校が、「筆記競技」と「実技競技」に取り組み総合点を競う。
前大会の第14回 科学の甲子園全国大会は東京都代表 東京都立小石川中等教育学校が優勝した。
科学の甲子園ジュニアは、理科・数学などにおける複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、全国の中学生が科学の楽しさや面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感できる場を提供する。
12月12日(金)~14日(日)の全国大会では、各都道府県大会で選出された47の代表チームが、理科や数学などの複数分野にわたる「筆記競技」と「実技競技」に取り組み、総合点を競う。
前大会の第12回 科学の甲子園ジュニア全国大会は茨城県代表チームが優勝した。
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