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2025年7月17日
博報堂DYホールディングス、中高生向け探究学習プログラム「Hasso Camp」で学校単位での実施を拡充
博報堂DYホールディングスは16日、社会貢献活動の一環として提供している中高生向けの探究学習プログラム「Hasso Camp(ハッソウキャンプ)」について、学校単位で実施するプログラムの内容を拡充した。

Hasso Campでは、学校単位で実施する通年開催の「Hasso Camp」と、夏休み期間中に高校生が個人で参加できる「Hasso Camp Projectミライ」の2種類のプログラムを設けている。このたび、学校単位で実施するHasso Campのプログラム内容をさらに拡充し、「社会の課題」「地域の課題」「自身の課題」という3つの大きなテーマのもと、昨年度から提供しているプログラムに加えて「身近なアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)をなくすアイデアを考える」「通うのが楽しくなるメタバース学校を考える」「地球温暖化で暑くなるミライへの適応策をデザインする」のプログラムを追加した。
実施にあたっては、博報堂DYグループの社員が講師やチームメンバーとして参加し、同社グループが大切にしている「生活者発想」や「クリエイティビティ」を中高生に体験してもらいながら、身の回りの社会課題について未知なる答えを導く発想力を育んでいく。
中学1~3年生、高校1~3年生を対象に、1回(120分)のプログラムを東京・赤坂で実施する。定員は4~30名。費用は無料。申込を常時受け付けている。
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