2025年7月18日
ゲシピ、埼玉県久喜市で「eスポーツ英会話」を活用した不登校支援開始
ゲシピは16日、久喜市教育委員会との提携により、埼玉県久喜市にて「eスポーツ英会話」を活用した不登校支援プログラムを開始したことを発表した。
ゲームと英語学習を組み合わせることで、従来の支援だけでは難しかった生徒の参加を促し、新たな学習機会を提供する。
文部科学省の発表によると、2023年度の小中学生における不登校生徒数は約34万人と過去最多を記録しており、適切な教育を受けられる機会を整備していくことは喫緊の課題。フリースクールなどさまざまな支援が行われているが、不登校の児童・生徒がそもそも参加に踏み出せないことが課題だった。
しかし、不登校の児童・生徒の約7割が家庭でゲームをしているという現状に着目し、ゲシピはこの「ゲーム」を学習の入り口とすることに挑戦。
彼らが親しむゲームと「英会話」を掛け合わせることで、自ら参加したくなるような新たな支援プログラムを、久喜市教育委員会と協力し提供していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










