2025年9月12日
大阪工業大学、離れていても「ハグ」ができる 遠隔抱きしめロボット「FuAra」大阪・関西万博で初公開
大阪工業大学は9日、同大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科の谷口浩成教授とiPresenceが、共同で遠隔抱きしめロボット「FuAra(フアラ)」を開発したことを発表した。
「FuAra」は、遠隔地からでもあたかもその場にいるかのような温かさを伝え合う、新しい形のソフトアバターロボット。ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 フレキシブルロボティクス研究室とiPresenceのロボット技術の知見を融合させることで、これまでの硬いテレプレゼンスアバターロボットでは実現できなかった、まるで大切な人がそこにいるかのような「遠隔ハグ体験」を可能にした。
この「FuAra」を、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージ」にて初公開する。同出展は、りそなグループが企画するリボーンチャレンジ「Resona Mirai Color」の一環として、9月9日~15日の期間限定で公開される。
会場では、1人でFuAraにハグされる体験と、2人で「ハグする側」と「ハグされる側」の共同体験を実施する。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











